美味しいわかめをもう一度お届けしたい!

実施日
平成24年1月18日
開催地
東京都荒川区立汐入小学校
対象
全校児童 740名
講演を聞く児童真剣なまなざしで講演を聞く児童

ふるさと三陸は負けない!

汐入小学校では、食育推進教育と併せ東北応援シリーズを行ってきたが、今回は第三弾として岩手ふれあいフェアを実施した。

児童の前で講演をした、大船渡市わかめ工場管理者は、岩手県は「わかめ」の生産量日本一であったが東日本大震災にて大きな打撃を受けた事を報告。しかし震災を乗り越え、今年も確実にわかめが成長をしているという、わかめ養殖事業復興への道のりを力説しました。

講演の最後には、三陸地方で言い伝えられる「つなみてんでんこ」=「自分の命は自分で守るように」とのメッセージを児童に贈った。

七穀ごはん・ひっつみ・さんまの塩焼き・わかめの菊花あえ・牛乳本日の給食は…七穀ごはん・ひっつみ・さんまの塩焼き・わかめの菊花あえ・牛乳

めかぶとかまぼこ入りお好み焼き(めかぶが入りお好み焼きはフワフワです)大震災のことを風化してはならないという思いで講演者は語る

わかめのシューマイ(鶏挽肉としょうが風味が効いた上品な一品)給水ポリ袋の重さを体験してみよう!2人で持っても重いよー

荒川区立汐入小学校 主査栄養士 宮島則子先生からのコメント

3.11大震災後の東北を応援するため「東北を応援しようシリーズ」として秋田・青森・岩手・宮城・福島などの郷土料理や文化・暮らしなどを紹介し、各県の皆様をお招きし学校全体でふれあいの環を広げてきました。岩手フェアでは、大船渡工場の村上様に地震、津波、海の復興・わかめ再生についてお話しして頂きました。「大船渡の復興は、わかめから始まる」の言葉に胸が熱く響きました。

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