わかめを見て・触れて・味わおう!

実施日
平成25年11月7日、8日、11日
開催地
埼玉県春日部市立内牧小学校
対象
5年生102名
おみそ汁は煮干しからだしをとる本格派!
おみそ汁は煮干しからだしをとる本格派!

五感をつかったわかめ学習

今回は学校全体で食育活動に取り組まれている春日部市立内牧小学校にて「わかめ授業」を実施しました。

わかめの生態や栄養について学習した後に、栄養教諭横川先生の指導のもと、私たち日本人には定番!の「わかめ・豆腐・長葱のおみそ汁」をつくりました。

横川先生より調理の説明横川先生より調理の説明

給食で作ったおみそ汁を美味しく頂き、どの班も綺麗に完食です。わかめについて食べて!学んで!文字通りわかめパワーをしっかり吸収しました。

海からとれたままのわかめに触れてみよう海からとれたままのわかめに触れてみよう

博士と一緒に調理中博士と一緒に調理中

給食で美味しく頂きました給食で美味しく頂きました

埼玉県春日部市立内牧小学校 栄養教諭・横川先生のコメント

 

本校では、各学年の発達段階に応じた体験学習を食育の重要なポイントとしています。なぜなら「百聞は一見に如かず」自分の五感を使っての体験は、子どもの心を惹きつけ印象に残り、興味・関心をひきます。わかめの原藻とめかぶを触り、匂を嗅ぐ、そしてそのわかめでみそ汁を作る。子ども達は一生忘れない体験学習ができました。

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