4年生社会科とリンクさせた『わかめ学習』

実施日
平成26年6月20日(金)
開催地
台東区立蔵前小学校
対象
4年生 75名
授業はティームティーチングにて進めます
授業はティームティーチングにて進めます

本物に触れて深まる食材への興味

「児童の生活と合わせて食育授業を計画していくと効果的なんです」と栄養教諭の河部先生。

台東区立蔵前小学校では、学級活動の中で4年生を対象に毎年「わかめ授業」を実施して頂いています。
「本物のわかめの原藻を見せると、食材に対する興味がより深くなり、給食時間でも積極的に食べてくれるんです!」

今日の授業を思い出して食べてみてね今日の授業を思い出して食べてみてね

先生お手製の「わかめちゃんバッジ」を胸に各教室をまわり、児童一人一人に語りかけていました。

色の実験は一番楽しいですね!色の実験は一番楽しいですね!

わかめの大きさにびっくりわかめの大きさにびっくり

授業後はワークシートで振り返り授業後はワークシートで振り返り

給食には「丸ごとわかめご飯」(葉・茎・めかぶが全部入ってます)給食には「丸ごとわかめご飯」
(葉・茎・めかぶが全部入ってます)

東京都台東区立蔵前小学校 栄養教諭・河部節代先生のコメント

 

4年生の社会科で都道府県の位置と特徴について学習します。
子供たちが興味をもち、楽しく学べるよう、担任も色々と工夫をしています。
そのひとつに給食との連動があります。給食の野菜が毎日どこから届くかを児童に調べさせ、白地図で確認します。わかめ授業も、導入でわかめがたくさんとれる県を考えさせるクイズがあり、4年生にぴったりでした。
しかも、実物に触れ、給食で食べられるので、「見て、聞いて、触って、食べて納得」の楽しい企画でした。

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