食べる事が「好き!」になってほしい

実施日
平成27年6月17日(水)
開催地
板橋区立大谷口小学校
対象
3年生 52名
3年生ご担任の先生と栄養教諭の先生
3年生ご担任の先生と栄養教諭の先生

「わかめの収穫量が多いのは岩手県、3.11の地震と津波で大きな被害がありましたが、今は漁師さん達の努力でだいぶもとに戻り、今日の給食にも登場しています」と、放送時間に紹介されたのはわかめ学習を昨年度に続いて実施頂いた、大谷口小学校。

食べ物は誰かが作っているから、私達が食べられるという事を知ってもらいたい!
その為にこの「体験授業」を取り入れ続けますと栄養教諭の戸城先生は熱く語ってくれました。

小さい時に味覚を広げていく事も給食の目的小さい時に味覚を広げていく事も給食の目的

わかめ学習のクライマックスは「整腸作用」わかめ学習のクライマックスは「整腸作用」

美味しい給食は皆の連携で作られています美味しい給食は皆の連携で作られています

本物に触れての貴重な「体験授業」本物に触れての貴重な「体験授業」

板橋区立大谷口小学校 栄養教諭・戸城由巳子先生のコメント

 

ワカメは、大昔から日本人が食べてきたものです。わかめ以外にも昆布・ひじき・もずく・天草等海藻をうまくとりいれてきたいと思います。
和食の中の大きな部分をしめている海藻文化について、日頃から食べなれているワカメを通してその良さを体験できて、それも楽しく体験できたことがすごくうれしいです。ありがとうございました。

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