"食べたい"という意識につなげたい

実施日
平成27年6月22日(月)
開催地
世田谷区立池尻小学校
対象
4年生 55名
ご協力いただいた4年生の先生方と学校栄養職員の先生
ご協力いただいた4年生の先生方と学校栄養職員の先生

「今日の給食ではここの茎わかめが入っていましたね」
約3mもある大きなわかめを指し、学校栄養職員の小杉先生が説明すると、児童からは「美味しかった」「コリコリしてた」とたくさんの声があがりました。

池尻小では海藻メニューは月に3~4回程給食に入っており特に“わかめご飯は人気メニューの一つ”とのこと。

学校栄養職員のお仕事は美味しい給食を作ることの他に、健康な体と心を育てる為の授業に参加することもあります。

「今回、加工されていない実際のわかめを見て触れることで、わかめをより身近に感じ、“食べたい”という意識づけにも繋がって欲しい」とお話してくれました。

予想より大きいわかめに興味津々予想より大きいわかめに興味津々

今日の給食も美味しくできているかな今日の給食も美味しくできているかな?

お野菜たっぷり!茎わかめ入りお浸しお野菜たっぷり!茎わかめ入りお浸し

お便りや掲示物作成も大切なお仕事お便りや掲示物作成も大切なお仕事

世田谷立池尻小学校 4年生担任&学校栄養職員のコメント

 

「わかめの授業ってどんなことを学ぶのかな?」子ども達は、とても楽しみにしていました。まず、巨大なわかめの登場にびっくり!次に、茶色いわかめをお湯につける実験で、見慣れた緑色に変わった時に大歓声。ふだん食べているわかめの秘密を知り、わかめに関心をもつきっかけとなる楽しい授業でした。

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