わが校の食育活動!

日常生活に活きるわかめ学習を

実施日
平成29年6月23日(金)
開催地
江東区立明治小学校
対象
6年生 160名

わかめ授業のベテラン、小林先生わかめ授業のベテラン、小林先生

毎年6年生の「家庭科」の枠組みで、わかめ学習を取り入れている明治小学校。

「何故わかめ学習をやってみようと思ったんですか?」とすべてのクラスで進行役をやって下さっている家庭科ご担当の小林先生にきっかけをお聞きしたところ、 『理科でも消化を習うため、わかめのヌルヌルの食物繊維がおなかのお掃除をすると言うのが分かりやすくて、他教科との連動が出来て良いんですよ。』とおっしゃっていました。

ご協力頂いた担任の先生方ご協力頂いた担任の先生方

当日の給食には人気メニューの「もやしとわかめのごまじょうゆ和え」が出て、これからお腹がおそうじされるね!とみんなで話しながら美味しく頂きました。
毎日の食事が、私たちの大切な体を作っていくこと。 食と健康の大事なつながりを今後も伝え続けていきたいと思います。

初めて触れる原藻に皆興味津々初めて触れる原藻に皆興味津々

授業を思い出して食べてみてね授業を思い出して食べてみてね

美味しい給食を作って下さった佐久間先生美味しい給食を作って下さった
佐久間先生

江東区立明治小学校 家庭科ご担当教諭 小林裕子先生のコメント

 

明治小学校では平成25年度よりわかめ学習を実施しており、継続している理由が2つあります。
1つめは、実物のわかめを見たり、触ったりして、歴史や栄養などの「わかめパワーのひみつ」について楽しく学習できるからです。約2mもあるわかめの原藻は圧巻です。
2つめは、わかめに含まれる食物繊維が腸の中にある塩分やコレステロールを包み込んで外に出す様子を模型を使って分かりやすく学べるところです。
日常生活に学んだことを活かそうと、子供たちは早速家でメカブやワカメを食べたようです。

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