食べ合わせ編レシピリスト

麩と魚介のかんぶつPDF

【麩と魚介のかんぶつ】
麩と魚介のかんぶつの説明PDF:0.24MB
麩と魚介のかんぶつの共通点は、たんぱく質が豊富なこと!
脇役と思われがちなかんぶつだけど、しっかりとした食べごたえがあるから、じゅうぶんな満足感が得られるよ。魚介のかんぶつは、もどさずに気軽に使えるものが多いから便利。しっかりとしたかみごたえがあるだけでなく、カルシウムが豊富なのもうれしいね!

豆と種実のかんぶつPDF

【豆と種実のかんぶつ】
豆と種実のかんぶつの説明PDF:0.25MB
豆と種実は、発芽するためのエネルギーが詰まったかんぶつ!
それだけに栄養価も高く、子どもたちには積極的に食べてほしい食材だ。
なんといっても豆にはたんぱく質が多いことが、大きな特徴。
昔から大豆は「畑のお肉」と呼ばれてきたよ。レンズ豆などは、
海外でも肉の代用品として料理に使われることが多かったみたいだ。

【野菜のかんぶつ】
野菜のかんぶつの説明PDF:0.28MB
昔々、海から遠い地域では、旬にとれた野菜類を保存食にして、収穫のない季節でも困らないように、知恵をしぼったんだよ。
葉ものなどは塩漬けにして、繊維質の豊富な野菜は干して保存したんだ。
野菜のかんぶつの大きな特徴は、生とはまったく違った食感や味わいが楽しめること。食べ比べてみると面白いよ。

【海藻のかんぶつ】
海藻のかんぶつの説明PDF:0.3MB
四方を海に囲まれた日本で、干して保存性を高めた海藻は、昔から重宝されてきたかんぶつの代表格。神様のお供えものにしたり、税や交易品として使われてきた歴史からも、ずっと大切にされてきた食材であることがわかる。近頃は、食物繊維やミネラルの豊富さが見直され、和食の献立だけでなく、洋食のメニューにも取り入れられています。

【2・3月の記念日】
2・3月の記念日PDF:4.55MB
旧暦で2月は草木が生えはじめるという意味の「如月(きさらぎ)」、3月は草木が生い茂ることを意味する「弥生(やよい)」です。2月の節分やバレンタインデー、3月のお別れ給食など行事食の多い時季でもあります。

【12・1月の記念日】
12・1月の記念日PDF:4.12MB
12月はクリスマスなど行事食が盛り上がります。旧暦で「師走(しわす)」と呼ばれるのは、僧(師)が忙しく走る月であることから。1月の「睦月(むつき)」は、お正月に人が集まり、睦まじく過ごすことに由来します。また24~30日は学校給食週間です。

【10・11月の記念日】
10・11月の記念日PDF:4.2MB
おいしいものが豊富な10・11月は、食にまつわる記念日がいっぱい。旧暦では、10月は「神無月(かんなづき)」、神々が出雲に集まるためにいなくなるという意味。11月は霜が立ち始めるので「霜月(しもつき)」です。

【8・9月の記念日】
8・9月の記念日PDF:4.2MB
8・9月は年間で最も記念日が少ない時季です。8月は落葉の季節であることから「葉月(はづき)」、夜長になる9月は「長月(ながつき)」。「秋なすは嫁に食わすな」など、食にちなんだ言葉も多い季節です。

【6・7月の記念日】
6・7月の記念日PDF:4.1MB
梅雨入りする6月は、旧暦で「水無月(みなづき)」。「水の月」という意味で、田んぼに水を入れる時季に由来しています。7月は「文月(ふみづき)」。七夕に書の上達を願ったり詩歌を献じたりしたため、この名がついたと言われます。

【4・5月の記念日】
4・5月の記念日PDF:8.2MB
新学期が始まる4月は、旧暦の「卯月(うづき)」。おから料理の名前にもなっている「卯の花」が咲く時季であることから。5月「皐月(さつき)」は田植えの時季を表わす「早苗月」が転じたものだと言われています。

【九州・沖縄地方の特産物&地産地消】
九州・沖縄地方の特産物&地産地消の食べ合わせPDF:1.9MB
「黒潮」と呼ばれる暖かい海流の影響で、冬でも温暖な九州・沖縄地方。気温の高い地域ならではの特産物が多くみられます。九州と南西諸島、中国、台湾にはさまれている東シナ海は、たくさんの魚があつまる好漁場です。

【近畿・中国・四国地方の特産物&地産地消】
近畿・中国・四国地方の特産物&地産地消の食べ合わせPDF:2.4MB
古代から都が置かれ、日本の中心地として栄えてきた近畿地方。中国・四国地方は、近畿地方と共に瀬戸内海を囲み、日射量の多さと、温暖な気候をいかした農業がさかんです。伝統野菜をはじめとして、個性豊かな特産物が見られる地域です。

【関東・中部地方の特産物&地産地消】
関東・中部地方の特産物&地産地消の食べ合わせPDF:2.3MB
日本最大の平野である関東平野で、さまざまな野菜やくだものが育てられている関東地方。9つの県からなる中部地方は、気候も地形も個性豊か。それぞれの地域の特色をいかして、多種多様な農業がいとなまれています。

【北海道・東北地方の特産物&地産地消】
北海道・東北地方の特産物&地産地消の食べ合わせPDF:1.8MB
日本の国土の約5分の1という広大な土地をいかして、大規模な農業がいとなまれている北海道。本州の北に位置し、くだものや米作りがさかんな東北地方。海藻をはじめとする海産物にも恵まれています。

冬

【冬】(冬の食べ合わせPDF:1.8MB
寒さの厳しい冬。この季節を乗り切るための栄養が、野菜にぎっしり詰まっています。「にんじん」「ごぼう」など根の野菜は特に栄養豊富。お店で一年中見ることのできる「ほうれん草」などの葉もの野菜も、この季節が旬で甘味が増します。

秋

【秋】(秋の食べ合わせPDF:1.8MB
「実りの秋」は作物が成熟し、冬の準備をはじめる季節。田んぼには黄金色の稲が、木々にはたわわに果物が実ります。一方で青味のある野菜は陰をひそめ、野生の「きのこ類」が顔をのぞかせ、根の野菜が少しずつ出回り始めます。

夏

【夏】(夏の食べ合わせPDF:1.8MB
夏は太陽に向かってぐんぐん野菜が成長する季節。葉もの野菜はもちろん、実の野菜が食べごろになります。ピーマンやトマトなどはお店で一年中買うことができますが、夏が旬であることを子どもに教えましょう。

春

【春】(春の食べ合わせPDF:1.8MB
春は芽吹きの季節。たけのこをはじめ若い芽の野菜が多く出回ります。また海藻ですが「わかめ」も海のなかで育った芽です。春の野菜と海藻を食べ合わせることで、体調が整えられ、便秘予防などの効果が得られます。

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