
【なす】(なすの説明PDF:1.4MB)
1200年以上も昔に伝来したなすは、日本で最も古くから栽培されている野菜のひとつ。クセがなく和洋中どんな料理にも合い、しかも抗酸化作用で最近注目されているポリフェノールを豊富に含む優れた食材です。最近はユニークなご当地品種も出回るようになりました。

【じゃがいも】(じゃがいもの説明PDF:1.3MB)
じゃがいもは主食にする国もあるほど、世界で最も多く栽培されている野菜です。イラストの「メークイン」は大正時代にイギリスから輸入された品種。煮くずれしにくいので、煮ものに向いています。他に「男爵いも」、「キタアカリ」などが代表な品種です。

【イカ】(イカの説明PDF:1.5MB)
煮ても焼いても揚げてもよし、大人気のイカ。日本人が食べる魚介類の中でも、トップクラスの消費量を誇ります。成長促進や正常な味覚のために必要な亜鉛の他、ビタミン類も豊富に含む、低脂肪・高たんぱく質な食材です。

【かぼちゃ】(かぼちゃの説明PDF:1.6MB)
夏から秋が旬のかぼちゃですが、今ではニュージランド産、メキシコ産など輸入のお陰で年間を通じて楽しめます。緑黄色野菜の代表で、カロテンや豊富なビタミン類をたっぷり含んだ食材です。

【米】(米の説明PDF:0.8MB)
世界有数の米どころ日本。現在、国内で栽培されている品種はなんと600種近く。丸い粒のジャポニカ米と粒が細長いインディカ米に大別されます。日本人に欠かせない主食である米の魅力を、見直してみませんか?

【サケ】(サケの説明PDF:0.8MB)
日本人になじみの深い魚の一つ「サケ」は、世界中でも親しまれ、種類もさまざま。案外知らない子どもが多いので、種類や生態を教えればもっと身近に感じるかも。たんぱく質やビタミンB群も豊富な食材です。

【大豆製品】(大豆製品の説明PDF:0.8MB)
“畑のお肉”と呼ばれ栄養の宝庫でヘルシーな大豆。豆腐や油揚げ、納豆、がんもどきや厚揚げ、おからに豆乳。加工食品としてもバリエーション豊富な大豆製品は、学校給食の献立作りには強い味方です。

【大根】(大根の説明PDF:0.8MB)
煮ても炒めても汁物にもと幅広く使える万能野菜で、今や日本を代表する野菜である大根。品種は100種類以上に及び、野菜生産量のトップを誇るには、それなりの訳があるのです。

【豚肉】(豚肉の説明PDF:0.8MB)
良質のたんぱく質や肉類でもトップクラスのビタミンB1など、豊富な栄養素に加え比較的安価なことから、最も消費量が多い肉類である豚肉。部位ごとに違った味わいなので、メニューに合わせて使い分けられます。

【さつまいも】(さつまいもの説明PDF:0.8MB)
世界中で愛食されているさつまいもは、赤、白、むらさきと見た目もカラフル。食物繊維とビタミン類の豊富さは群を抜いた食材です。子どもにも喜ばれる楽しいメニューを工夫しましょう。

【いわし】(いわしの説明PDF:0.8MB)
いわしは日本人にとって庶民の味。しかもカルシウム、鉄分、DHAやEPAも豊富。生はもちろん焼いて良し、煮て良し、洋風の料理にも合うという食材の優等生。いわしのおいしさを見直しませんか?

【しいたけ】(しいたけの説明PDF:0.8MB)
しいたけは古くから日本人に親しまれてきたキノコの一種。生しいたけ、干ししいたけなど、料理に合わせて使える重宝な食材です。春と秋が旬。特にこれから収穫されるしいたけは肉厚で、噛みごたえが楽しめます。

【ピーマン】(ピーマンの説明PDF:0.8MB)
ビタミンCを豊富に含み、しかも加熱しても崩れにくいなど、夏野菜の代表であるピーマンは世界中で愛用されている食材です。メニューを様々に工夫して、子どもたちにおいしく食べさせてください。

【豆類】(豆類の説明PDF:0.7MB)
植物性たんぱく質が豊富な食材である豆類は、加工品はもちろんですが、豆そのものを積極的に摂取することが推奨されています。苦手な子どもも多いとされている豆類ですが、美味しく喜ばれるメニューを提案します。